介護の負担を軽くするための
方法を試しています

【ふじみ野市内の認知症対応の老人ホームと介護施設探し】費用も安く入れます

 認知症は時間のかかる長い闘いになります。介護の負担を少しでも軽くするために、少しでも症状が軽くなるような方法を探してご紹介していきます。

 ふじみ野市内でも認知症対応の老人ホームや介護施設が多くあります。費用負担も割と安く入れるところもありますので、介護でお悩みの方の負担軽減になれば幸いです。

ある日認知症と診断されました

 実家の祖母の様子が変だ!! 軽いモノ忘れはあったものの、それほど気にしてはいなかったのですが、急におかしなことを言いだして急遽近くの脳神経外科へ連れて行くことに。

 長い時間をかけて認知症のテストを繰り返して問診を受けて脳の写真を撮ってみた結果、軽度の認知症だと診断されました。

日々の物忘れはあったものの

 実家で一人暮らしをさせている祖母ですが、電話ではこまめに話していました。近くの誰々さんと立ち話をしたり、畑仕事を自分でしたりと電話で話を聞いていたので健康にはあまり心配はしていなかったのですが。

 言葉ははっきりしているものの、曜日を忘れたり人の名前が出てこなかったり、いわゆる「モノ忘れ」の症状は時々あるなぐらいにしか感じていませんでした。

■参考: ウチの婆ちゃん認知症ですが、これ飲み始めてから物忘れしなくなったんです

脳の萎縮と退屈な日常が原因では

 それがある日突然、〇〇さんのところにいかなきゃね、と言い出してびっくり。

 脳神経外科の病院に行って診断されて、はっきり「認知症」ですと言われるとかなりショックでした。前兆としては、やはりモノ忘れが一番多いようで、脳の機能が活発でない上に加齢で認知機能が低下してしまうので仕方がありません。

 ですが、やはり脳のCT画像を見ても脳の萎縮ははっきりと写っているわけで。日常生活にあまり変化がない退屈な日常というのも認知症の進行を早めてしまうようです。

 認知症の薬として処方されるのは、脳のはたらきを活発にする薬。それに高血圧やら痛み止めやら便秘用の薬やら胃腸薬やらが追加されるので、薬の量は自然と増えてしまいます。

 基本的には、脳のはたらきを少しでも活発にできるような生活に少し変えてみることが大切です。

 ふじみ野市内でも、脳神経外科がいくつもあります。病院なびのサイトが一番情報が豊富で使いやすいと思います。→ふじみ野市の脳神経外科|病院なび

まずは自宅で介護

 急な認知症への対応として、自宅での介護からスタート。突然のことだったので、まったく準備も何もない状態。まずは、実家の祖母の家での介護です。

 幸いにも、ウチの祖母の場合には軽度だったので、これまでの日常生活にはほぼ変化なし。ただし、少しでも生活に変化を与えて脳が活発になるのではないかと思われる方法をネットで検索。試せる方法から試してみました。

 さらに介護をする上での負担が軽減できる方法も試しています。

杖や靴から変えてみました

 まずは、歩きやすい杖や靴から。腰痛や神経痛であまり歩きたがらない日もありますが、実家の周辺は田んぼや畑だらけ。祖母も畑で野菜を少し作っています。畑仕事では長靴なので、歩きやすい杖を購入。

 歩きやすいと思って4点式を購入しましたが、お年寄りには重いと不評なので、伸縮式の1本タイプを介護用品の専門店でネット購入。近くに店舗があるといいのですが、田舎なので近くにお店がなくネットで軽いものを選びました。

↓↓介護用品のカスタマさん。介護用品の専門店なので必要なものがいろいろと揃います。

不要なモノの処分

 次に不要なモノを少しずつ処分。着物、服、カバン、家電などは買い取りできるサービスがありますので、そちらを利用しました。着物やカバンに関しては、古いものでも意外と高価での買い取りとなり、祖母といっしょに買い物に行って新しい服を購入できましたので、そうした買取サービスを利用してみるのもいいかもしれません。

 家具など大きいものは、自治体に相談。詳しくはふじみ野市へ

毎日少しずつ刺激のあることを

 やはり刺激のない毎日や変化がない日々が続くと、認知症の進行が進んでしまいがちというのは多く聞かれるとおりです。

 生活に少しずつ変化をつけるためにも、介護サービスで利用できるものがあったりします。さらに本が好きな方であれば、図書館に1週間に1度ぐらい通うなども良いと聞きますので、こうした方法を試してみるのも一つの方法です。

 ウチの祖母の場合には、畑仕事をしている時が楽しいらしいので、畑仕事用に軽い手押し車タイプのシルバーカーを購入。汚れてもいい用途で使っています。ウチでは介護用品の専門店で購入して活用中です。

↓↓介護用品のカスタマさん。介護用品の専門店なので必要なものがいろいろと揃います。

 最初は出歩くのに便利と思い、電動タイプのカートを購入しようかとも思ったのですが、バッテリーの充電が思いのほか面倒な点、使っている方から坂道が少しでもあるとすぐバッテリーがなくなってなどの評判もあって、今のところは使う予定はありません。ただし、近くにスーパーがあったり近場での外出用途ではすごく便利という方もいらっしゃるので、もし都市部で段差や坂道があまりない場所であれば、気軽に出歩くことができるので利用を検討してみるといいかもしれません。

 電動タイプのシニアカートのお値段は価格コムで確認できます。

介護サービス探しの毎日

 まずは、行政で利用できる介護サービス探しから。認知症の進行具合や生活習慣によってもかなり違いがありますので、まずはふじみ野市の利用できる介護サービスの確認をおすすめします。

まずは要介護認定

 行政で申請して、まずは要介護認定を受けることから。これは自宅に訪問調査員が来て調査して、後日認定審査会で審査後に、介護レベルが決定されて通知されます。

 行政によって、日数に若干違いがありますが最近はかなり早く手続きを進めてくれますので、できるだけ早い段階での申請がおすすめ。この手続きがないと介護サービスが受けられませんので、お早めに。

介護で使えるサービス

 介護保険で対応されるサービス、ふじみ野市など各自治体独自のサービスもあります。施設に入らずに自宅で生活したいと希望の高齢者の方には、配食サービスなども実施されていますので、一度ふじみ野市の介護サービス一覧の確認を。

これがあると便利だと感じたもの

 ウチの祖母の場合には、自宅での生活を希望していたのと、軽度の認知症だったので、できるだけこれまで通りの生活を維持できるように改善していきました。

 炊事、入浴、洗濯、排せつなどひと通り自分でできるので、あとは負担が軽くなるような方法を試しています。

 ここでは、介護での負担が軽くなったりよく利用しているサービスを紹介しています。これがあるだけでかなり負担軽減できることがありますので、もしお困りでしたらお試しください。

おかずの宅配サービス

 炊事は自分でやっているのですが、時々面倒だったりすることもあります。おかずの宅配サービスは、冷凍されたおかずが7食分などセットになって届くシステム。宅配食事サービスで全国展開している会社がありますので、そうしたサービスを利用しています。

 冷凍はちょっと、と思った方。実際に使うと分かりますが、かなり美味しいんです。メニューの種類もバラエティが豊富でおかずが重ならないようになっています。

 ご飯は炊飯器で自分で炊くだけなので、あまり面倒くさがらないのですが、おかずは準備するのが面倒なときがあるらしく、必要に応じて注文して取り寄せて冷凍庫に入れています。高血圧や糖尿などの持病に対応したメニューを提供している会社もあります。

 正直に言って、日々の生活の中で食事が一番大変です。今は1週間に1回程度買い物に連れて行くことがありますが、それでも仕事の都合でそれができない時や腰痛で出られない時にはこのおかず宅配サービスが大変ありがたく活用できています。

 お弁当業者さんの配食サービスも検討したのですが、お年寄りには量が多いのと毎日決まった時間に届けられるとウンザリするらしく、ある程度自分で炊事したい方にはこの方法がおすすめです。

 →詳しくは、こちらのふじみ野市内でも利用できる宅配食事サービス一覧にまとめてあります

ネットスーパー

 自分で買い物に行けない時やお米など重いものの買い物には最強のサービスです。お米、調味料、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの大きくて重いものにはこのネットスーパーが一番便利です。

 食材、お惣菜、牛乳などの飲み物と合わせて月に2回程度利用しています。ネットスーパー利用時はまとめて購入するのがポイント。何千円以上は配達料金が無料になるサービスもありますので、各ネットスーパーさんのサービスガイドをご覧ください。

 ふじみ野市内でも地元のスーパーやイオンなどでこうしたネットで注文して配達してくれるネットスーパーのサービスが利用できます。ふじみ野市内であれば、市内全域配達可能地域のことが多いと思いますので、重いものや大きいものの買い物にはネットスーパーがおすすめです。

 →ふじみ野市で利用できるネットスーパーまとめ

介護の便秘対策はオリゴ糖

 高齢者だけでなく、カラダに一番悪いのは便秘。便秘になるのはカラダの異変の証拠です。介護でも便秘になるのはよくありません。ウチの祖母の場合には、ゴボウやコンニャクをよく食べたり、牛乳をよく飲んだり、ヨーグルトを食べたりはしていますが、それでも時々は便秘になってしまうそうなので、これは対策しておくほうが良いと思います。

 便秘用のサプリメントはいろいろと出ていますが、やはり便秘にはオリゴ糖。錠剤になったサプリメントよりは、普段飲むコーヒーや紅茶、料理に加えるだけのオリゴ糖が一番使いやすいと言っています。

 ただでさえお年寄りは薬の錠剤やカプセルを毎食飲まないといけないので、さらにサプリメントを追加すると、今度は肝心なクスリを飲み忘れてしまうこともあると聞きます。この点、粉タイプのオリゴ糖なら普段使いの砂糖かわりにオリゴ糖を加えるだけなので、ほぼ毎日摂取することができます。

 気になる便秘ですが、便秘にはオリゴ糖らしいよ、と聞いてから試していますが、ウチの祖母いわく365日快調とのこと。正月のお節料理を食べた後や夏場で食欲が落ちた時期でも、トイレは快調らしいです。

 どんなにいいサプリメントを買っても続けてくれなくては意味がありませんので、介護での健康維持のためにも簡単につづけられる方法を探したほうが良いと思います。

 継続しやすい点から見ても、便秘対策にはオリゴ糖がおすすめ。ウチの祖母も使っていますが、最近ではウチの家族も取り寄せて使っているのがこちらです。↓

血圧計は手首タイプ

 健康管理では、毎日の血圧の記録も大切です。ウチの祖母も高血圧なので、血圧のクスリを毎日飲んでいますが、毎朝血圧計で測定するように習慣づけています。

 血圧計は、いろいろ試しましたが、測定中に多少動いてもエラーにならない点や測定結果がかなり正確に出る点から手首タイプの血圧計を使用しています。お医者さんや看護師さんからは、手首タイプは正確に測定できないこともありますと言われましたが、腕に巻くタイプ血圧計や腕を入れるタイプの血圧計は、腰痛持ちのウチの祖母の場合にはエラーが連発してしまい続きませんでした。

 さらに腕に巻くタイプのマジックテープのバリバリが、高齢者の指では巻きにくいらしいので現在では、手首タイプの血圧計にしています。

 血圧の測定結果ですが、かなり正確です。電気屋さんの店頭にならんでいるものを片っ端から試して測定中に動いたり、使い心地を試してエラーの出にくいものを購入して、ウチの祖母に買って使ってみました。手首タイプなので軽量で巻きやすく、ボタン操作だけでエラーもなく測定できました。

 最初測定して上が170と出た時にはびっくりしましたが、病院に連れて行って計ると上が168とかなり正確だったので、最近の血圧計は良くできているなと感心したものです。

 お年寄りの血圧管理には、毎日続けられる使いやすいものがおすすめ。ウチでは、手首タイプでエラーが出にくいコレをつかっています。型番はシチズン CH-650F 値段は2,500円前後です。

レンタルDVD

 こちらはネットの口コミで見つけた方法です。家の近くにレンタルのDVD屋さんがあるといいのですが、最近ではネットレンタルサービスが人気。家のポストのDVDが届いて返却は郵便ポストに投函するだけ。これはいいなと思って試した結果、ウチの祖母はかなりハマッてしまっています。

 レンタルサービスでは、DMMさんとゲオの宅配レンタルが全国対応。ふじみ野市でももちろんネットレンタルできます。

 ウチの祖母もそうですが、世代としてテレビ全盛期の世代なので、普段からテレビはつけっぱなし。ただ、あまり見る番組がないとぼやいていたので、ネットで昔の映画を取り寄せています。

 人気なのは、時代劇やドラマ。

 「鬼平犯科帳」「水戸黄門」「渡る世間は鬼ばかり」「寅さん」はやはりウチの祖母もはまってしまい、ほぼ全シリーズ順番にレンタルしています。

 最近では、「相棒」シリーズや「孤独のグルメ」シリーズに注目しているらしく、祖母と同世代の方もはまってみているそうです。孤独のグルメシリーズの俳優 松重豊さんが美味しそうにご飯を食べるシーンを見ながら、ご飯を食べるのが最近は面白いらしく、孤独のグルメシリーズはDVDボックスを購入してプレゼントしたりもしています。

 レンタルDVDの良いところは、返却時にポスト投函のために外出する必要がある点。家にこもりがちになる高齢者が少しでも家から出られるように、返却時の投函のシステムはある意味有効に活用できると思います。

 レンタルなので返却期間が気になりますが、DMMの月額プランなら返却期限や延滞料金がないので、見終わったらすぐに返却できたり、見たい時には少し長めにみられるのがとても良い点です。

 借りる時には、見たいドラマやこれがいいんじゃないと勧めたり見たいドラマを聞いてネットでレンタル手続きするだけなので、お店にいく必要もなくポストに届くので、楽しみが増えていいらしいです。

 生活に少しでも変化をつけたい方には、この方法が一番簡単で予算的にも安い方法です。さらに、DMMなら1ヶ月無料キャンペーンがありますので、とりあえず試してみたい方にもおすすめです。

↓↓キャンペーン期間中で1ヶ月間無料です。

腰とヒザの痛みには

 ウチの祖母は腰痛持ち。神経痛からくるものらしいのですが、寒い時期や雨の日は部屋からほとんど動きません。最近では、ヒザの痛みもあるらしいので、お医者さんから痛み止めをもらっていますが、やはりこの痛みはなんとかしたいもの。

 薬用の神経痛にもいいらしいと聞いた、入浴剤を使い始めたところ、お風呂にしっかり浸かってからはカラダが楽になったと言っていますので、神経痛にお悩みの方にはこの入浴剤がいいかもしれません。

 ウチの祖母は、肩までしっかり浴槽に浸かりたいタイプの人なので、この入浴剤でしっかり温まるのがかなり好きらしいです。お風呂は毎日は入らず、2、3日に1度ぐらいの頻度ですが、この入浴剤に変えてからは、少し寒い午前中でも畑に出るようになっていますので、腰やヒザの痛みでお悩みの方におすすめです。

↓↓神経痛でお悩みの方にネットでも評判です。

自宅介護に限界を感じた時には

 今のところは、自宅で介護できていますが、認知症は先の長い闘いです。症状があまりでなくなっても、今後さらに症状が悪化することも考えておく必要があります。

 ウチの祖母の場合も、最初はすぐに施設探しをしました。ふじみ野市内でも認知症の方が入居できる介護施設や老人ホームがあります。在宅での介護に限界を感じる前に、予備知識として介護施設の予算や利用利用システムについて知っておくことをおすすめします。

 また、すぐに介護施設に入れなければならない方や比較的早い時期での老人ホームの利用を検討されている方には、こちらの施設検索が一番使いやすいと思います。

 ふじみ野市内でも認知症の方が入れる施設探しならココ↓↓

↓↓市町村からふじみ野市を選択してまとめて資料請求すると、施設の資料が届いてじっくり検討できますので、まとめて資料請求がおすすめです。

 介護施設選びは、予算もそうですが、実際に提供されているサービスや立地がかなり重要なポイントと聞きます。ウチの祖母の場合も念のため、近くの入居できる施設をあらかじめ資料請求して内容を確認してありますが、少しでも早めに対策しておく方が後々安心だと思います。

 認知症の進行具合や生活習慣に合わせて、自宅で介護、施設へ入居と方法を選ぶ必要がありますが、まずは、自宅で介護できる方法を探してみて、脳のはたらきを少しでも活発にしてあげることを最優先に考えた方が、認知症と長く付き合っていく最善の方法のように思います。

 ウチの祖母の場合もそうですが、病院の待合室で知り合った方々の多くが、少しでも生活に変化をつけることが重要だと言っています。病院のクスリで脳のはたらきを活発にはできるのですが、生活習慣を少しずつ工夫して脳のはたらきを活発にする手助けをすることもとても大切です。

 少しずつの変化が、結果として認知症の進行が遅らせることができたり症状が改善できたりすることにつながっていきます。

 このページに掲載の方法が、ふじみ野市内で介護でお悩みの方々の参考や負担軽減につながってくれることを願っています。

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